千葉大学筆記・面接試験


日程

試験 1999年10月2日(土)
「英語」 9:00-10:30
「生命科学・自然科学」 10:45-12:15
「小論文」 13:00-14:30
「面接」 14:45-
会場 千葉大学医学部講義室

最終合格者発表 1999年10月15日(金)10:00
受験者 52名
合格者 5名


以下、実際に試験を受けた(合格した)友人の話から試験内容について報告したい。


「英語」

英語はScience誌からの引用でとりあえず量が多かったらしい。内容は「赤毛ざるの高次知能について」。


「生命科学・自然科学」

ligation効率について研究した人たちの論文で、英語だったそうだ。
かなりの計算が要求される問題だったらしく相当難しそうである。


「小論文」

テーマは、不妊治療に使われる排卵誘発剤の使用に伴う多胎妊娠に関して、減数手術(胎児を一人だけ残す)というのがある(らしい)が、これについての意見を書け(1000字以内)というものだったそうである。時間は60分に短縮されたそうだ。


「面接」

5つのグループに分けられ、約10人ずつ個人面接。
面接の前に30分間でOHP5枚以内に自分のやっている(やっていた)研究内容を書かされて、面接ではそれを発表するという形式だったそうだ。


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