群馬大学筆記試験


日程

筆記試験 1999年8月29日(日)
「小論文I」 11:00-12:30
「小論文II」 13:30-15:00
会場 群馬大学医学部医学科試験場

筆記試験合格者発表 1999年9月10日(金)10:00
受験者 151名
合格者 46名


「小論文I」

遺伝学と言語学を融合したような文章(日本語)
大学入試の現代文のような感じの問題。


「小論文II」

トゲウオという生き物の生態についての文章(英語)
英文和訳と内容説明。


傾向と対策

全然小論文じゃない!!自分の考えを述べる部分は一つもなかった。
結局国語と英語の試験という感じ。
ただし、「小論文I」の方は遺伝学の知識が要求される問題もあった。
対策は特に必要ない(対策のしようがない)し、過去問演習もあまり効果はないと思う。
とりあえず文章が異様に長いので、根気強く取り組む力が必要だと思う。


感想

試験開始は11時と遅かったので、やはり鈍行にて前橋へ。
前橋の印象は...。ま、思ってたほど田舎じゃないかな。
でも駅前はとっても寂しかった。
会場では大学の同級生数名と出くわした。
何だよお前もかよ、といった具合に同士と初めて語らう。
おかげで受験生特有の孤独感から救われた気がする。
彼らには本当に励まされた。
しかし、あの試験でどうやって3倍もしぼったのか不思議でしょうがない。
あまり点差のつきそうにない問題だった。

合格発表は阪大の口述試験の日だった。
昼休みに研究室に電話し、インターネットで合格発表を調べてもらった。
その時は午後に控えたプレゼンのことで頭がいっぱいで、合格を聞いてほっとする、という気分にはとてもなれなかった気がする。


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