神戸大学出願書類


日程

出願 1999年7月5日(月)〜7月9日(金)

書類選考合格者発表 1999年8月3日(火)
出願者 139名
合格者 50名


必要書類

入学願書(様式3〜5はワープロを使用)
推薦書(所定の用紙に大学の指導教官等が記したもの;自筆)
成績証明書(大学、大学院のいずれかのみで可)
卒業(見込み)証明書(大学、大学院のいずれかのみで可)
健康診断書(出願前3ヶ月以内のもの)
写真(4cm×3cm×2枚)(出願前3ヶ月以内のもの)
検定料 30000円(普通為替証書)


入学願書(様式3〜5)

3. 出願者の最近の研究とその基礎医学への展開(1000字程度)

自分がやっている(やっていた)研究と、その基礎医学への展開について書く。
後の口述試験ではここに書いた内容についてプレゼンテーションする。

4. 主要な研究論文の要旨(1000字程度)

修論か卒論の要旨を書く。

5. 研究業績

出願者の名前の入った投稿論文及び学会発表について、あれば記す。


対策

願書を書くのがものすごく大変である。
研究業績や論文要旨を書かないといけないので事実上文系の人は受験不可能であろう。
また、もし4年生が受験しようと考えたら、研究室に配属されてから3ヶ月しか経っていない時期であるため、やはり願書は書き辛いのではないかと思う。
理系でも生命科学系の修士以上が俄然有利である。
推薦書が必要なので、卒業大学の指導教官には受験の意図や意志を十分に伝えておく必要がある。


感想

まずは教授に受験の意志を報告することから始まった。
教授に推薦書を書いていただく必要があるので内緒で受験するわけにはいかない。
嫌な顔をされるかもしれないと、気が気じゃなかったが、教授は意外に好意的に話を聞いてくれ、推薦書の件も快諾してくれた。
締め切りの時期が早く、受験を決意してから2週間しかなかったため、願書の作成は本当に骨の折れる作業だった。
投稿論文などないに等しかったが、(in preparation)などとして無理矢理書いた。


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