大阪大学(B選抜)面接・口述試験


日程

1999年8月31日(火)
「面接」 10:00-
「口述試験」 13:00-
会場 大阪大学医学部医学科講義棟

最終合格者発表 1999年9月27日(月)
受験者 16名
合格者 6名


「面接」

一人10分


「口述試験」

生命科学関係の研究内容について発表
発表10分、質疑応答15分
A4版OHPフィルム原稿5枚以内を準備して発表すること


対策

面接
10分の予定のはずが早めに終わった。
面接官の先生は3人で、両サイドの先生が厳しめの質問をし、真ん中の先生が優しい質問で場を和ますという雰囲気。
志望動機、研究室では一匹狼的かグループでやる方か、など聞かれることはみんな同じみたいだった。
面接自体はそんなに重要ではないようで、むしろ午後のプレゼンにかかっていると思った。

プレゼン
OHP5枚以内という意味不明な制限がありつつ、発表時間は10分もある。
5枚の中にデータをつめこむことには相当苦労し、結局普通の2枚分を縦に二つ並べて1枚にした。
質問は15分もあるので想定問答を準備しておいた方がいい。
ただ、そんなに細かい質問はなく、研究の意味づけなどに関する質問が多いので明確化しておくべき。
また、研究内容に関係ない質問(志望動機についてなど)聞いてくる先生もいるのでひるまないこと。


感想

やはり鈍行で大阪へ行き、カプセル泊。
プレゼンでは神戸での失敗をくり返してはいけないと思い、必死に練習していった。
カプセルのサウナの中でもぶつぶつ発表原稿を暗誦していた。
それでも発表は緊張してしまって何度か噛んだが、どうにか日本語を喋ることができたようだ。
最初に受けた質問内容から察するに、研究内容については先生がたに理解していただけたようで、プレゼンは上手くいったと判断。
それ以降は自信を持って質問に答えることができた。
答えられない質問は一つもなく、非常に満足して会場を後にした。

プレゼンが上手くいったので密かに合格を期待していたのだが、残念ながら不合格となってしまった。
改めて阪大のレベルの高さを知り、屈服感を味わった。
群大の合宿試験の疲れもあり、しばらく高熱でうなされた。
社会復帰にはしばらくの時間を要した...。


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