合格者アンケート


性別
略歴 学部卒業後、民間。後、修士取得
受験回数 初回
志望動機 不謹慎な言い方だが、病気に興味がある。データやサンプルを自分でとりたい。
興味を持っていた研究室があったので阪大に来たかった。落ちたら阪大の院に来るつもり
だった。他の大学、浪人は考えなかった。現在、ここの研究室で修行中。
予想 英語100%、生物90%、物理60%。その他記憶してません
面接 「何をやりたいか?」「どうして色々やってきたの?」
発表 特にむずかしい質問や困らせてやろうという質問はなかった。
発表には興味をもっていただいたように思います。
時間は10分きっちりなので、練習で8分程度が目安。時間を超過しそうになった場合
の、はしょり方を考えておくこと。
研究のどこが面白いのか、が最重要。
勉強方法 B専攻の人は、修士研究をしっかりやって、できるだけpublicationまでもっていくことが
最優先と思います。私の場合、一度rejectされた状態で受験しました。
参考書 生物:"Infection and Immunity" (H. Davies et al. $25, 237ページ)。
"Immunobiology, The immune system in health and disease." (Janeway & Travers. Garland 免疫生物学という訳あり。厚いけど、かなりメジャーな本。)
物理:どんな参考書でも、各章の一番基本的な例題を2,3個ずつやれば、かなり解けると思います。
私の場合、1週間ほどでざっと見た程度でしたが、まじめにやれば満点できる科目では?
その他 B専攻志望の人は編入の合否にかかわらず研究で生きていくのだから、
医学部の学部教育の4年間が、時間的・経済的にマイナスになる人も
あるかもしれません。今いる研究室で、有望な方は来ないほうが得なように
感じます。
E-mail handai_query@hotmail.com

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